タックスプランニング共通出題頻度 3/3
消費税
しょうひぜい
定義
物品の販売やサービス提供に広く課される間接税。標準税率10%、軽減税率8%の2段階制。
詳細解説
消費税は国税7.8%+地方消費税2.2%=10%(軽減税率6.24%+1.76%=8%)で構成される。課税・非課税・不課税・免税の区分があり、事業者が消費者から預かった消費税と仕入時に支払った消費税の差額を納付する(仕入税額控除)。基準期間(2年前)の課税売上高が1,000万円超で課税事業者となる。2023年10月からインボイス制度が開始され、適格請求書発行事業者の登録が必要となった。
「消費税」が出る問題に挑戦
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不動産
宅地建物取引業者が依頼者の一方から受け取ることができる媒介報酬の上限額について、売買代金が400万円を超える場合の計算式はどれか(消費税別)。
不動産
居住用財産の軽減税率の特例が適用されるための所有期間の要件は、譲渡した年の1月1日において何年を超えていることか。
不動産
居住用財産の譲渡所得の軽減税率の特例に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 消費税とは何ですか?
A. 物品の販売やサービス提供に広く課される間接税。標準税率10%、軽減税率8%の2段階制。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。