FP2級トップに戻る
タックスプランニング難易度:

FP技能士2級 過去問|タックスプランニング 第127問

問題

消費税の課税事業者の判定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1基準期間(個人は前々年、法人は前々事業年度)の課税売上高が1,000万円を超える場合、課税事業者となる
  2. 2基準期間の課税売上高が3,000万円を超える場合、課税事業者となる
  3. 3基準期間の課税売上高が5,000万円を超える場合、課税事業者となる
  4. 4新規設立法人は常に免税事業者である
解答と解説を見る

正解

1. 基準期間(個人は前々年、法人は前々事業年度)の課税売上高が1,000万円を超える場合、課税事業者となる

解説

基準期間(個人事業者は前々年、法人は前々事業年度)の課税売上高が1,000万円を超える場合、消費税の課税事業者となります。なお、新規設立法人は原則として免税事業者ですが、資本金が1,000万円以上の法人は設立初年度から課税事業者となります。

タックスプランニングの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP2級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。