問題
選択肢
- 1○
- 2×
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2. ×
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解説
不適切。ふるさと納税を含む寄附金控除は所得控除であり、所得税額からではなく所得金額から「寄附金額-2,000円」を差し引きます(総所得金額等の40%が上限)。なお政党等寄附金特別控除・認定NPO法人等寄附金特別控除など一部の寄附金は税額控除との選択適用が可能ですが、ふるさと納税(自治体への寄附)は所得控除のみです。
一問一答
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正解
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解説
不適切。ふるさと納税を含む寄附金控除は所得控除であり、所得税額からではなく所得金額から「寄附金額-2,000円」を差し引きます(総所得金額等の40%が上限)。なお政党等寄附金特別控除・認定NPO法人等寄附金特別控除など一部の寄附金は税額控除との選択適用が可能ですが、ふるさと納税(自治体への寄附)は所得控除のみです。
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第64問
【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問38(ウ) 裕子さんの特定口座年間取引報告書について。 差引金額(⑰):100,000円 源泉徴収税額(所得税)として既に徴収された額:100,000円 納付税額(⑱)=空欄(ウ)として正しいものはどれか。 ※差引金額100,000円に対する所得税=100,000円×15%=15,000円。既に100,000円が徴収されているため、過大徴収分は還付。
第19問
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
第40問
損益計算書、貸借対照表およびキャッシュフロー計算書の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
第1問
【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問1(ア) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。 (ア)税理士資格を有していないFPが、相続対策を検討している顧客に対し、有料の相談業務において、仮定の事例に基づいて、相続税額を計算する手順について説明を行った。
第22問
【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14 株式会社QSの代表取締役の川久保さんが任期満了で退任した場合、役員退職慰労金規程に基づく退職慰労金の額として、正しいものはどれか。 <前提条件> ・役員在任年数:25年間 ・退任時の最終報酬月額:80万円 ・役位:継続して代表取締役 <役員退職慰労金規程> 役員退職慰労金=最終報酬月額×役員在任年数×功績倍率 功績倍率:代表取締役3.0、専務取締役2.4、常務取締役2.2、取締役2.0、監査役1.5
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