問題
選択肢
- 1損益計算書において、営業利益の額は、売上総利益の額から販売費及び一般管理費の額を差し引いた額である。
- 2損益計算書において、経常利益の額は、営業利益の額に特別利益・特別損失の額を加算・減算した額である。
- 3貸借対照表において、資産の部の合計額と、負債の部および純資産の部の合計額は一致する。
- 4キャッシュフロー計算書は、一会計期間における企業の資金の増減を示したものである。
正解
2. 損益計算書において、経常利益の額は、営業利益の額に特別利益・特別損失の額を加算・減算した額である。
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解説
経常利益を「営業利益に特別利益・特別損失を加算・減算した額」とする記述が不適切で、これが正解です。経常利益は営業利益に営業外収益(受取利息・配当等)を加算し営業外費用(支払利息等)を減算した額です。特別利益・特別損失を加減算するのは、経常利益から税引前当期純利益を求める段階です。営業利益=売上総利益-販売費及び一般管理費という算式、貸借対照表で資産の部の合計額と負債・純資産の部の合計額が一致すること、キャッシュフロー計算書が一会計期間の資金の増減を示すことは、いずれも正しい記述です。
一問一答
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