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練習問題難易度: 標準202305年度

FP技能士2級 過去問練習問題 第22問

問題

【2023年5月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問14 株式会社QSの代表取締役の川久保さんが任期満了で退任した場合、役員退職慰労金規程に基づく退職慰労金の額として、正しいものはどれか。 <前提条件> ・役員在任年数:25年間 ・退任時の最終報酬月額:80万円 ・役位:継続して代表取締役 <役員退職慰労金規程> 役員退職慰労金=最終報酬月額×役員在任年数×功績倍率 功績倍率:代表取締役3.0、専務取締役2.4、常務取締役2.2、取締役2.0、監査役1.5

選択肢

  1. 16,000万円
  2. 24,800万円
  3. 34,400万円
  4. 43,000万円

正解

1. 6,000万円

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解説

功績倍率方式は税務上も適正額判定で用いられる代表的計算式で、最終報酬月額×役員在任年数×功績倍率で算定します。代表取締役の功績倍率3.0を適用し、80万円×25年×3.0=6,000万円。退職所得控除(20年超は800万円+70万円×超過年数)の対象となり、所得税は1/2課税の優遇があります。正解は1。

一問一答

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