問題
選択肢
- 1370万円
- 2420万円
- 3550万円
- 4600万円
正解
3. 550万円
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は3。損益通算の対象となる損失は不動産・事業・山林・譲渡所得の4種類だが、ゴルフ会員権の譲渡損失は2014年4月以後「生活に通常必要でない資産」の損失として損益通算対象外。土地の負債利子部分以外の不動産所得の損失50万円は給与所得と損益通算可能で、総所得金額=600万円−50万円=550万円。1・2・4は通算範囲の理解誤り。
一問一答
全600問を繰り返し学習
正解
3. 550万円
解説
正解は3。損益通算の対象となる損失は不動産・事業・山林・譲渡所得の4種類だが、ゴルフ会員権の譲渡損失は2014年4月以後「生活に通常必要でない資産」の損失として損益通算対象外。土地の負債利子部分以外の不動産所得の損失50万円は給与所得と損益通算可能で、総所得金額=600万円−50万円=550万円。1・2・4は通算範囲の理解誤り。
一問一答
全600問を繰り返し学習
第50問
不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
第8問
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問5 特定口座(源泉徴収選択口座)で保有する米国国債(ゼロクーポン債)の償還時の円貨受取額を計算する問題です。 <資料> ・購入額面:10,000米ドル ・購入単価:90(額面100当たりの価格) ・為替レート(1米ドル) 購入時:TTS 141.00円、TTM 140.00円、TTB 139.00円 償還時:TTS 151.00円、TTM 150.00円、TTB 149.00円 ※円貨換算した償還差益の20%(復興特別所得税は考慮しない)相当額が所得税・住民税として源泉徴収される。 償還時の円貨受取額として、正しいものはどれか。
第26問
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問23 下記の宅地(貸家建付地)に係る路線価方式による相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。 <資料> ・路線価:350C(千円) ・面積:300㎡(15m×20m) ・奥行価格補正率:1.00 ・借地権割合:70% ・借家権割合:30% ・賃貸マンションが建っており、すべて賃貸中
第43問
【2024年9月 FP2級 実技(資産設計提案業務)】問37 裕介さんが、がんにより死亡した場合、死亡保険金と金融資産から負債(賃貸アパートの敷金を除く)を返済した後の金額として、正しいものはどれか。 <保険> ・定期保険A(被保険者:裕介):死亡保険金1,000万円 ・終身保険B(被保険者:裕介、災害割増特約300万円付):死亡保険金300万円(がん死亡のため災害割増は不支給) ・終身保険C(被保険者:倫子):解約返戻金180万円 ・終身保険D(被保険者:裕介):死亡保険金300万円 ・終身保険E(被保険者:倫子):解約返戻金150万円 <金融資産>現金・預貯金2,830万円+株式等1,450万円 <負債(敷金除く)>住宅ローン620万円(団信で弁済)+事業用借入1,310万円
第15問
法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2024年4月に締結したものとする。
スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。