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贈与税の計算難易度: 標準0

FP技能士3級 予想問題贈与税の計算 第4回 第20問

問題

贈与税の計算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。 <資料> ・2025年中に父(60歳)から子(30歳)へ現金300万円の贈与を受けた。 ・上記以外に贈与を受けた財産はない。 ・暦年課税を選択するものとする。 <贈与税の速算表(特例税率)> ・200万円以下:税率10%、控除額なし ・400万円以下:税率15%、控除額10万円 ・600万円以下:税率20%、控除額30万円

選択肢

  1. 1贈与税額は19万円である。
  2. 2贈与税額は18.5万円である。
  3. 3贈与税額は45万円である。

正解

1. 贈与税額は19万円である。

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解説

適切なのは「贈与税額は19万円である」とする記述です。暦年課税の基礎控除額は110万円です。課税価格=300万円−110万円=190万円。父から30歳の子への贈与は直系尊属から18歳以上の者への贈与なので特例税率が適用されます。190万円は200万円以下なので税率10%、控除額なし。贈与税額=190万円×10%=19万円となります。基礎控除110万円を差し引かずに計算しないよう注意しましょう。

みんなの解答データ

正答率 55%

やや難回答11

誤答した人の80%が「贈与税額は18.5万円である。」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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