問題
生命保険の保険料の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1生命保険の保険料は、大数の法則や収支相等の原則に基づいて算出されている。
- 2生命保険の保険料は、純保険料と付加保険料で構成されており、純保険料は予定利率と予定事業費率に基づいて算出されている。
- 3終身保険の保険料は、他の条件が同じであれば、保険料払込期間が短いほど毎回の保険料は安くなる。
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正解
1. 生命保険の保険料は、大数の法則や収支相等の原則に基づいて算出されている。
解説
正解は選択肢1。生命保険の保険料は、大数の法則(大量のデータから法則性を見出す)と収支相等の原則(保険料の総額と保険金の総額が等しくなるようにする)に基づいて算出されています。選択肢2は不正解で、純保険料は予定死亡率と予定利率に基づいて算出され、予定事業費率は付加保険料の算出に使用されます。選択肢3は不正解で、払込期間が短いほど毎回の保険料は高くなります。