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国民年金の任意加入難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題国民年金の任意加入 第2回 第10問

問題

国民年金基金に加入できるのは、国民年金の第1号被保険者と、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の国民年金の任意加入被保険者である。

選択肢

  1. 1適切
  2. 2不適切

正解

1. 適切

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解説

正解は「○」。国民年金基金は老齢基礎年金に上乗せする自営業者等向けの年金制度で、加入できるのは国民年金の第1号被保険者と、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の任意加入被保険者等である。会社員などの第2号被保険者や被扶養配偶者である第3号被保険者は加入できない。掛金の上限は月額68,000円(iDeCoの掛金と合算)で、全額が社会保険料控除の対象となる。また、国民年金基金に加入すると付加保険料(月額400円)を納付できない点、いったん加入すると自己都合で任意に脱退できない点がFP3級の頻出論点である。

みんなの解答データ

正答率 75%

標準回答16

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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