技能出題頻度 1/3
個別フォルダー
こべつふぉるだー
定義
一件・一主題の文書をまとめて挟む、二つ折りの厚紙ホルダー。
詳細解説
バーティカルファイリングで用いる紙挟みで、相手先別や主題別に一つずつ作り、見出し(タブ)に名称を書いて引き出しに立てて並べる。同種のフォルダーをまとめて区切る厚紙を雑フォルダーやガイドという。文書が増えたフォルダーは分割し、量を一定に保つ。とじ具を使わず差し替えが容易なのが利点で、秘書は基準を決めて文書を分類・収納する。
「個別フォルダー」が出る問題に挑戦
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技能
ファイリングで、使用頻度が下がった文書を、すぐ取り出せる場所から別の保管場所へ移し替えることを何というか。
技能
ファイリングの整理方法のうち、取引先や顧客の名称ごとに文書をまとめ、同じ相手とのやり取りを一か所で参照したいときに向くのはどれか。
技能
書類を整理・保存するファイリングについて、次の説明のうち最も適当なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 個別フォルダーとは何ですか?
A. 一件・一主題の文書をまとめて挟む、二つ折りの厚紙ホルダー。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。