マナー・接遇出題頻度 2/3
お茶の出し方
おちゃのだしかた
定義
来客に茶菓を供する際の、順序と所作の作法。
詳細解説
茶碗は茶たく(受け皿)に乗せ、盆で運んでいったん下座側のサイドテーブル等に置き、両手で一客ずつ出す。上位の客(上座)から順に、相手の右後方からそっと出すのが基本で、茶碗の絵柄は相手の正面に向ける。茶菓は客から見て茶を右・菓子を左に置く。書類が広げてあれば邪魔にならない位置に置く。出す順序・運び方・置く位置が細かく問われる来客応対の実技として頻出する。
「お茶の出し方」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
秘書Aが応接室で来客を迎え、着席や茶をすすめる場面で次のように言った。中から言葉遣いが不適当なものを一つ選べ。
マナー・接遇
秘書Aは来客を案内し、応接室のドアが手前に開く「外開き」のドアの前に来た。入室の際の所作として最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
応接室に長椅子(ソファ)と一人掛けの椅子が向かい合っている。来客に勧める席として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. お茶の出し方とは何ですか?
A. 来客に茶菓を供する際の、順序と所作の作法。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。