必要とされる資質出題頻度 2/3
個人情報保護
こじんじょうほうほご
定義
氏名・住所・連絡先など特定個人を識別できる情報を適切に守ること。
詳細解説
秘書は上司や社員、来客の連絡先・経歴・私事を扱うため、個人情報保護への意識が不可欠である。本人の許可なく第三者に教えない、名簿を放置しないことが基本である。2級では、電話で上司の自宅住所や携帯番号を尋ねられても安易に答えず「私からはお答えできかねます」と断る対応が正答になりやすい。安易な善意が漏えいを招く点に注意する。
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必要とされる資質
秘書Aは、上司から「この件は当分の間、社内でも口外しないように」と言われていた新規取引の話を、社外の知人との雑談の場でうっかり話題にしそうになった。秘書の機密保持の姿勢として、不適当と思われるものはどれか。
必要とされる資質
秘書Aは上司宛ての電話で、取引先から「先日の契約の件はどうなっているか」と尋ねられた。上司は不在で、Aは進捗を知らない。このときの対応として最も適当なものはどれか。
必要とされる資質
次は秘書が機密を守るために心がけることである。中から不適当なものを一つ選べ。
関連用語
よくある質問
Q. 個人情報保護とは何ですか?
A. 氏名・住所・連絡先など特定個人を識別できる情報を適切に守ること。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 必要とされる資質の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。