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技能難易度:

秘書検定2級 一問一答技能 第67問

問題

一つの文書を複数の主題で探せるよう、別の見出しの場所に「この文書は○○にあり」と所在を示しておく方法を何というか。最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1相互参照(クロスリファレンス)
  2. 2移し替え
  3. 3貸出ガイド
  4. 4保存年限

正解

1. 相互参照(クロスリファレンス)

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解説

相互参照(クロスリファレンス)は、一つの文書が複数の主題に関係する場合、本体を置いた場所以外の見出しにも「○○を参照」と所在を示す紙片を入れておき、どの主題から探しても見つかるようにする方法である。移し替えは使用頻度が下がった文書の保管場所の移動、貸出ガイドは持ち出し記録、保存年限は保存期間の定めを指す。複数の探し方に対応させる工夫が相互参照である。

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