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技能難易度: 標準

秘書検定2級 一問一答技能 第96問

問題

ファイリングで、まだ文書の量が少なく個別のフォルダーを作るほどではない文書を、一時的にまとめて入れておくフォルダーを何というか。最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1個別フォルダー
  2. 2持ち出しフォルダー
  3. 3ガイド
  4. 4雑フォルダー

正解

4. 雑フォルダー

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解説

雑フォルダーは、特定の相手先や主題についてまだ文書が少なく、専用のフォルダーを設けるほどではない文書を一時的にまとめて入れておくためのフォルダーで、文書が一定量(一般に5〜6枚程度)たまったら個別フォルダーを新設して移す。個別フォルダーは特定の相手先・主題ごとに設ける専用のフォルダーで、雑フォルダーとは役割が対になる。持ち出しフォルダーは文書をファイルから持ち出すときに入れて使うもの、ガイドは引き出しの中で分類の区切りを示す見出し用の厚紙であり、少量文書の一時保管という機能は持たない。「雑多なものをとりあえず入れる=雑フォルダー、育ったら個別へ独立」という流れで覚えるとよい。

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