問題
取引先から送られてくる商品カタログの整理のしかたとして、最も適当なものはどれか。
選択肢
- 1カタログはすべて永久に保存し、絶対に処分しない
- 2古いものほど貴重なので、新版が届いたら新版のほうを処分する
- 3新しい版が届いたら内容を確かめ、不要になった古い版は処分する
- 4整理の手間を省くため、届いたカタログはすべて未開封のまま箱にしまう
正解
3. 新しい版が届いたら内容を確かめ、不要になった古い版は処分する
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
カタログは商品の仕様や品ぞろえを知るための実用資料なので、価値があるのは最新の情報である。新しい版が届いたら内容を確かめ、古い版で不要になったものは処分して常に最新版だけを手元に置くのが整理の基本となる。すべて永久保存すれば古い情報が混ざって誤用の原因になるうえ、保管スペースを無駄に占有する。古い版を残して新版を処分するのは資料の価値が逆であり、古い価格や廃番商品の情報で仕事をする危険がある。未開封のまま箱にしまうのでは必要なときに使えず、整理とはいえない。「カタログは鮮度が命、新しいものと入れ替える」と覚え、雑誌のように一定期間保存する資料との違いを意識するとよい。
一問一答
全400問を繰り返し学習