問題
次は秘書という仕事の心構えについての記述である。中から不適当なものを一つ選べ。
選択肢
- 1上司を支える補佐役であることを自覚する
- 2会社の顔として、来客や取引先に好印象を与える
- 3上司に頼られるよう、上司の判断や決定にまで踏み込んで指示する
- 4機密を守り、誠実に職務を果たす
正解
3. 上司に頼られるよう、上司の判断や決定にまで踏み込んで指示する
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解説
上司の判断や決定にまで踏み込んで指示するのは不適当である。判断・決定は上司の権限であり、秘書がそこに踏み込むのは越権で、補佐役の本分を超えている。上司を支える補佐役であると自覚する、会社の顔として好印象を与える、機密を守り誠実に職務を果たすのはいずれも正しい心構え。秘書はあくまで上司を支える立場であり、自分の役割の範囲をわきまえることが、長く信頼される秘書であり続ける鍵である。
一問一答
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