問題
重要な契約書の原本を、確実に相手へ届けたい。配達の記録が残り、万一の紛失時に賠償も受けられる送り方として、最も適当なものはどれか。
選択肢
- 1普通郵便で送る
- 2一般書留(または簡易書留)で送る
- 3料金別納郵便で送る
- 4はがきで通知だけして、原本は後で持参する
- 5速達にすれば記録が残るので速達で送る
正解
2. 一般書留(または簡易書留)で送る
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
引き受けから配達までの記録が残り、万一の紛失・破損時に賠償が受けられるのは書留であり、重要書類には一般書留や簡易書留を用いるのが適当である。普通郵便・料金別納・はがきは記録も賠償もなく、重要書類には不適当。速達は配達を速める扱いであって、記録や賠償が付くわけではない(速達と書留は別の付加サービスで、併用も可能)。重要度・内容に応じて郵便の種別とオプションを選び分けることが、文書取扱いの基本技能である。
一問一答
全400問を繰り返し学習