秘書検定2級トップに戻る
技能難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題技能 第27問

問題

社内で、ある事案について担当者が案を作成し、関係者や決裁権者に順に回して承認・決裁を求める文書を一般に何というか。最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1議事録
  2. 2稟議書
  3. 3始末書
  4. 4通達
  5. 5送付状

正解

2. 稟議書

詳しい解説を見る

解説

担当者が案件をまとめ、関係者や上位者に順次回して承認・決裁を得る社内文書を「稟議書(起案書)」という。会議を開かずに関係者の合意を取り付ける日本の組織で広く使われる仕組みである。議事録は会議の記録、始末書は過失をわびて経緯を報告する文書、通達は上位から下位への指示伝達、送付状は文書や物品に添える挨拶状で、いずれも目的が異なる。秘書は社内文書の種類と役割を正しく区別し、適切に作成・処理できる必要がある。

一問一答

全400問を繰り返し学習

技能の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。