秘書検定2級トップに戻る
技能難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題技能 第29問

問題

資料を分かりやすく見せるためのグラフの選び方について述べた次のうち、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1全体に占める各項目の構成比(割合)を示すときは、折れ線グラフを使う
  2. 2売上高などの時間の経過に伴う変化(推移)を示すときは、円グラフを使う
  3. 3複数の項目の大小を比べるときは、棒グラフを使う
  4. 4部門別の構成比を示すときは、棒グラフより折れ線グラフが適している
  5. 5気温と売上のように2つの数量の関係を示すときは、円グラフを使う

正解

3. 複数の項目の大小を比べるときは、棒グラフを使う

詳しい解説を見る

解説

グラフは目的に応じて使い分ける。項目どうしの大小を比べるには「棒グラフ」が適している。全体に占める割合(構成比)を示すには「円グラフ(や帯グラフ)」、時間の経過に伴う変化(推移)を示すには「折れ線グラフ」、2つの数量の相関を見るには「散布図」が向く。割合に折れ線、推移に円を使うと数値の意味が読み取りにくくなり不適当である。秘書は資料作成で、データの性質に合ったグラフを選び、上司や読み手に伝わる資料を整える力が求められる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

技能の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。