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技能難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題技能 第31問

問題

郵便の特殊取扱について述べた次のうち、不適当と思われるものはどれか。

選択肢

  1. 1「速達」は、通常より早く配達してもらう扱いである
  2. 2「一般書留」は、引き受けから配達までの記録が残り、万一のとき損害賠償が受けられる
  3. 3「簡易書留」は、引き受けと配達の記録は残るが、賠償額は一般書留より低く抑えられている
  4. 4「特定記録」は、引き受けの記録が残り、紛失時には申告額に応じた高額の賠償が受けられる
  5. 5重要な契約書を確実に届けたいときは、記録と賠償のある書留を選ぶとよい

正解

4. 「特定記録」は、引き受けの記録が残り、紛失時には申告額に応じた高額の賠償が受けられる

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解説

「特定記録」は引き受けの記録が残り、配達状況をネットで追えるが、損害賠償の制度はない。「申告額に応じた高額の賠償」が受けられるとするのは誤りである。一般書留は引き受けから配達まで記録され高額賠償に対応、簡易書留は記録は残るが賠償の上限が低い。速達は配達を急ぐ扱い。重要書類は記録と賠償のある書留を選ぶのが適切である。送るものの重要度に応じて郵便の種類を正しく選ぶのは、文書取扱を担う秘書の基本知識である。

一問一答

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