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必要とされる資質難易度: 標準

秘書検定3級 一問一答必要とされる資質 第7問

問題

次は秘書が機密を守るために心がけることである。中から不適当なものを一つ選べ。

選択肢

  1. 1上司の予定や来客の内容を、社内であってもむやみに話さない
  2. 2機密書類は机の上に放置せず、施錠できる場所に保管する
  3. 3親しい同僚になら、上司の人事情報を教えてもよい
  4. 4電話で機密に関わることを話すときは、周囲に聞かれないよう配慮する

正解

3. 親しい同僚になら、上司の人事情報を教えてもよい

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解説

親しい同僚であっても、上司の人事情報など機密事項を漏らすことは不適当である。機密保持は相手が誰であるかにかかわらず徹底するのが原則で、「親しいから」「少しだけなら」という例外は認められない。予定や来客内容をむやみに話さない、書類を施錠保管する、電話の周囲に配慮するのはいずれも適切。情報漏えいは上司や会社の信用を失わせるため、秘書には強い守秘意識が求められる。

一問一答

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