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必要とされる資質難易度:

秘書検定3級 一問一答必要とされる資質 第21問

問題

次は秘書が「出過ぎた対応」をしてしまった例である。中から、出過ぎていて不適当なものを一つ選べ。

選択肢

  1. 1上司に確認せず、取引先との面談日を自分の判断で勝手に決めた
  2. 2来客にお茶を出して応接室に案内した
  3. 3上司の予定表を最新の状態に更新した
  4. 4電話の伝言メモを上司の机に置いた

正解

1. 上司に確認せず、取引先との面談日を自分の判断で勝手に決めた

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解説

上司に確認せず取引先との面談日を勝手に決めるのは、秘書の権限を超えた出過ぎた対応で不適当である。面談など重要事項の決定は上司の判断事項であり、秘書は候補日を整理して伺うまでにとどめる。お茶を出して案内する、予定表を更新する、伝言メモを置くのは通常の補佐業務で適切。秘書は補佐役として「どこまでが自分の判断でよいか」をわきまえ、越権しない節度が求められる。

一問一答

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