秘書検定3級トップに戻る
必要とされる資質難易度: 標準

秘書検定3級 予想問題必要とされる資質 第3問

問題

秘書Aは、上司から指示された仕事の進め方について自分なりの改善案を思いついた。このときのAの対応として、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1指示通りでは非効率なので、自分の判断で改善案の方法に変えて進める
  2. 2まず指示通りに進め、区切りのよいところで改善案を上司に提案してみる
  3. 3改善案は余計なことなので、思いついても口にせず指示通りに行う
  4. 4同僚に改善案を相談し、賛成が多ければそのやり方に変える
  5. 5上司に黙って両方の方法を試し、結果がよかった方を採用する

正解

2. まず指示通りに進め、区切りのよいところで改善案を上司に提案してみる

詳しい解説を見る

解説

秘書は上司の指示に従うのが基本だが、よりよい方法に気づいたら独断で変えず、まず指示通り進めたうえで適切なタイミングで提案するのが望ましい。採否を決めるのは上司である。自己判断で変える、黙って両方試すは指示無視であり不適当。改善案を一切言わないのは消極的すぎ、同僚の多数決で決めるのも筋違いである。指示の尊重と前向きな提案を両立させる姿勢が、信頼される秘書の条件となる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

必要とされる資質の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。