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子どもの食と栄養出題頻度 3/3

離乳

りにゅう

定義

母乳・育児用ミルクから幼児食へ移行する過程で半固形・固形食に慣れさせること。

詳細解説

離乳とは、乳汁栄養から幼児食へ移行する過程をいい、これに用いる食事を離乳食という。「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定)」では、離乳の開始の目安を生後5〜6か月頃とし、なめらかにすりつぶした状態の食物を初めて与えることをいうとしている。離乳は子どもの摂食機能(咀嚼・嚥下)の発達や食習慣の形成に重要で、初期・中期・後期・完了期の段階を経て進める。完了の目安は生後12〜18か月頃で、形のある食物をかみつぶせるようになる時期である。

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よくある質問

Q. 離乳とは何ですか?

A. 母乳・育児用ミルクから幼児食へ移行する過程で半固形・固形食に慣れさせること。

Q. 保育士試験での位置づけは?

A. 子どもの食と栄養の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 子どもの食と栄養 · ID: hoiku-eiyo-g008