子どもの食と栄養出題頻度 3/3
授乳・離乳の支援ガイド
じゅにゅうりにゅうのしえんがいど
定義
授乳および離乳の進め方の目安を示した厚生労働省作成の支援指針。
詳細解説
授乳・離乳の支援ガイドは、妊産婦や子どもに関わる保健医療従事者向けに厚生労働省が示した、授乳と離乳の支援の基本的な考え方をまとめた指針である。2007年に作成され2019年に改定された。授乳については母乳育児を基本に支援すること、離乳については開始を生後5〜6か月頃、完了を12〜18か月頃とし、食品の種類・量・調理形態の進め方の目安を段階別に示している。アレルギーや食物アレルギーの予防の観点も盛り込まれており、保育所での離乳食指導の重要な根拠となる。
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子どもの保健
食物アレルギーによるアナフィラキシーへの対応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
保育所における食物アレルギー対応(除去食等)の基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。
子どもの食と栄養
母乳栄養の利点に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 授乳・離乳の支援ガイドとは何ですか?
A. 授乳および離乳の進め方の目安を示した厚生労働省作成の支援指針。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの食と栄養の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。