子どもの保健出題頻度 2/3
手足口病
てあしくちびょう
定義
口の中や手のひら・足の裏などに水疱性の発疹ができる、夏に流行しやすいウイルス感染症。
詳細解説
手足口病はコクサッキーウイルスやエンテロウイルスによる感染症で、夏季を中心に乳幼児に流行する。口腔内、手のひら、足の裏、時に臀部などに水疱性の発疹ができ、発熱を伴うこともある。飛沫・接触感染に加え、回復後も便から比較的長期間ウイルスが排出されるため、おむつ交換後やトイレ後の手洗いが重要である。特効薬はなく対症療法が中心で、登園の目安は発熱や口腔内の水疱の影響がなく、普段の食事がとれることとされる。
「手足口病」が出る問題に挑戦
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子どもの保健
「保育所における感染症対策ガイドライン」が示す標準予防策(スタンダードプリコーション)の考え方として、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
手足口病に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
学校保健安全法施行規則において、第二種に分類される感染症の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 手足口病とは何ですか?
A. 口の中や手のひら・足の裏などに水疱性の発疹ができる、夏に流行しやすいウイルス感染症。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。