保育士に戻る
子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第32問

問題

手足口病に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1口の中や手のひら・足の裏などに水疱性の発しんが出る
  2. 2原因は細菌で抗菌薬で治す
  3. 3一度かかると二度とかからない
  4. 4出席停止期間が学校保健安全法で明確に日数指定されている
  5. 5冬に最も流行する

正解

1. 口の中や手のひら・足の裏などに水疱性の発しんが出る

詳しい解説を見る

解説

手足口病はコクサッキーウイルスなどによる感染症で、口の中・手のひら・足の裏・おしりなどに水疱性の発しんが出ます。よって①が正しい。原因はウイルスで抗菌薬は無効のため②は誤り、複数の原因ウイルスがあり何度もかかりうるため③も誤り、第二種のような一律の出席停止日数はなく「医師の判断による」位置づけのため④も誤り、主に夏に流行するため⑤も誤りです。回復後も便にウイルスが残るため手洗いが大切です。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。