問題
手足口病に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1口の中や手のひら・足の裏などに水疱性の発しんが出る
- 2原因は細菌で抗菌薬で治す
- 3一度かかると二度とかからない
- 4出席停止期間が学校保健安全法で明確に日数指定されている
- 5冬に最も流行する
正解
1. 口の中や手のひら・足の裏などに水疱性の発しんが出る
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解説
手足口病はコクサッキーウイルスなどによる感染症で、口の中・手のひら・足の裏・おしりなどに水疱性の発しんが出ます。よって①が正しい。原因はウイルスで抗菌薬は無効のため②は誤り、複数の原因ウイルスがあり何度もかかりうるため③も誤り、第二種のような一律の出席停止日数はなく「医師の判断による」位置づけのため④も誤り、主に夏に流行するため⑤も誤りです。回復後も便にウイルスが残るため手洗いが大切です。
一問一答
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