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子どもの保健難易度:

保育士 一問一答子どもの保健 第13問

問題

学校保健安全法施行規則において、第二種に分類される感染症の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1インフルエンザ・麻しん・風しん
  2. 2コレラ・腸チフス・細菌性赤痢
  3. 3エボラ出血熱・ペスト・痘そう
  4. 4感染性胃腸炎・伝染性膿痂疹・手足口病
  5. 5結核のみが第二種である

正解

1. インフルエンザ・麻しん・風しん

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解説

第二種は空気感染・飛沫感染で学校において流行を広げる可能性が高い感染症で、インフルエンザ、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、咽頭結膜熱、結核、髄膜炎菌性髄膜炎が該当します。よって①が正しい。②は第三種(コレラ・細菌性赤痢など)、③は第一種です。④の手足口病・感染性胃腸炎などは「その他の感染症(条件によって出席停止)」に位置づけられ、⑤も結核以外にも多数あるため誤りです。

一問一答

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