子どもの保健出題頻度 2/3
突発性発しん
とっぱつせいほっしん
定義
主に乳児が突然の高熱の後、解熱とともに全身に発疹が出るヒトヘルペスウイルスによる感染症。
詳細解説
突発性発しんは、ヒトヘルペスウイルス6型(HHV-6)や7型による感染症で、生後6か月〜2歳頃の乳幼児に多く、多くの子が一度はかかる。突然38〜39℃台の高熱が3日前後続き、解熱した前後に体幹を中心とした淡い紅色の発疹が現れるのが特徴である。発疹はかゆみや痛みが少なく数日で自然に消える。高熱の割に比較的機嫌がよいことが多いが、熱性けいれんを起こすこともある。多くの子にとって「はじめての発熱」となりやすい疾患である。
「突発性発しん」が出る問題に挑戦
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子どもの保健
熱性けいれんに関する記述として、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
突発性発しん(突発疹)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
子どもの保健
発熱した子どもへの保育所での対応として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 突発性発しんとは何ですか?
A. 主に乳児が突然の高熱の後、解熱とともに全身に発疹が出るヒトヘルペスウイルスによる感染症。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。