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子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第33問

問題

突発性発しん(突発疹)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1学童期に初めてかかることが多い
  2. 2発しんが出てから高熱になる
  3. 3高熱が3日ほど続き、解熱後に体幹を中心に発しんが出る
  4. 4主に手足の先に強い発しんが出る
  5. 5インフルエンザウイルスが原因である

正解

3. 高熱が3日ほど続き、解熱後に体幹を中心に発しんが出る

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解説

突発性発しんは主にヒトヘルペスウイルス6型・7型による感染症で、生後6か月〜2歳頃の乳幼児に多く、高熱が約3日続いた後、解熱とともに体幹を中心に発しんが現れるのが特徴です。よって③が正しい。乳幼児期が中心で①は誤り、発熱が先で発しんは後のため②は順序が逆で誤り、発しんは体幹中心で手足先ではないため④も誤り、原因はヘルペスウイルスでインフルエンザではないため⑤も誤りです。

一問一答

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