問題
選択肢
- 1学童期に初めてかかることが多い
- 2発しんが出てから高熱になる
- 3高熱が3日ほど続き、解熱後に体幹を中心に発しんが出る
- 4主に手足の先に強い発しんが出る
- 5インフルエンザウイルスが原因である
正解
3. 高熱が3日ほど続き、解熱後に体幹を中心に発しんが出る
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
突発性発しんは主にヒトヘルペスウイルス6型・7型による感染症で、生後6か月〜2歳頃の乳幼児に多く、高熱が約3日続いた後、解熱とともに体幹を中心に発しんが現れるのが特徴です。よって「高熱が3日ほど続き、解熱後に体幹を中心に発しんが出る」とする記述が正しい。乳幼児期が中心のため学童期に初めてかかるという記述は誤り、発熱が先で発しんは後のため順序が逆の記述も誤り、発しんは体幹中心で手足の先ではないため誤り、原因はヘルペスウイルスでインフルエンザウイルスではないため誤りです。
一問一答
全405問を繰り返し学習