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子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第31問

問題

熱性けいれんに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1生後すぐの新生児に最も多くみられる
  2. 2けいれん中は口に物をかませて舌をかまないようにする
  3. 3通常10分以内におさまることはなく必ず後遺症が残る
  4. 4けいれん中は体を強く押さえて止める
  5. 5多くは6か月〜5歳頃にみられ、発熱に伴って起こる

正解

5. 多くは6か月〜5歳頃にみられ、発熱に伴って起こる

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解説

熱性けいれんは、おもに生後6か月〜5歳頃の乳幼児が発熱(38℃以上)に伴って起こすけいれんで、多くは数分以内におさまり予後は良好です。よって⑤が正しい。①は年齢が誤り、②は口に物を入れると窒息・けがの危険があり禁忌で誤り、多くは短時間でおさまり後遺症を残さないため③も誤り、無理に押さえつけずに安全な場所で横向きにし様子(持続時間)を観察するため④も誤りです。長引く場合は救急要請します。

一問一答

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