保育実習理論出題頻度 2/3
拍子
ひょうし
定義
音楽における拍の規則的なまとまり。楽譜冒頭の拍子記号で4分の4拍子などと示す。
詳細解説
拍子は、強拍と弱拍が一定の周期で繰り返されるリズムの基本単位である。楽譜では分数の形の拍子記号で示され、分母が1拍として数える音符の種類、分子が1小節内の拍数を表す。例えば4分の4拍子は4分音符を1拍として4拍で1小節、4分の3拍子はワルツに代表される3拍子である。保育実習理論では童謡や手遊び歌の拍子の判定、1小節に入る音符の数の計算などが出題される。子どもの行進やリズム遊びの指導でも拍子の理解は欠かせない。
「拍子」が出る問題に挑戦
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保育実習理論
音楽の絵描き歌や歌唱で用いる「ハニホヘトイロ」(日本音名)のうち、英語音名「C」に対応するものはどれか。
保育実習理論
音楽用語の「音名」と「階名」の違いの説明として、最も適切なものはどれか。
保育実習理論
4分の4拍子の1小節に入る音符の長さの合計として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 拍子とは何ですか?
A. 音楽における拍の規則的なまとまり。楽譜冒頭の拍子記号で4分の4拍子などと示す。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。