教育原理出題頻度 2/3
教育課程・カリキュラム
きょういくかていかりきゅらむ
定義
教育の目標を達成するために、教育内容を計画的・組織的に編成した全体計画。
詳細解説
教育課程(カリキュラム)とは、学校教育の目的・目標を達成するために、教育内容を子どもの発達段階に応じて系統的・組織的に配列した教育の全体計画である。語源はラテン語の「クレレ(走る)」に由来し、学習者がたどる道筋を意味する。あらかじめ計画された顕在的カリキュラムに対し、学校生活の中で意図せず学ばれる価値観や態度を「潜在的カリキュラム(ヒドゥン・カリキュラム)」と呼ぶ。幼稚園では教育課程、保育所では全体的な計画として編成され、指導計画はこれを具体化したものである。
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教育原理
幼稚園教育要領(平成29年告示)が示す「幼児期の教育」の基本に関する記述として、最も適切なものはどれか。
教育原理
幼稚園教育要領(平成29年告示)および保育所保育指針(平成29年告示)に共通して示された「育みたい資質・能力」の三つの柱に含まれないものはどれか。
教育原理
幼稚園教育要領(平成29年告示)等で示された「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 教育課程・カリキュラムとは何ですか?
A. 教育の目標を達成するために、教育内容を計画的・組織的に編成した全体計画。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 教育原理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。