用語辞典の一覧に戻る
教育原理出題頻度 3/3

育みたい資質・能力の3つの柱

はぐくみたいししつのうりょくのみっつのはしら

定義

幼児教育で育成をめざす「知識及び技能の基礎」「思考力・判断力・表現力等の基礎」「学びに向かう力・人間性等」の三つの柱。

詳細解説

「育みたい資質・能力の3つの柱」は、2017(平成29)年改訂の幼稚園教育要領などで示された、幼児教育を通じて育成をめざす力の枠組みである。具体的には①豊かな体験を通じて感じたり気づいたりする「知識及び技能の基礎」、②気づいたことや工夫を生かす「思考力・判断力・表現力等の基礎」、③心情・意欲・態度が育つ「学びに向かう力・人間性等」の三つからなる。これは小学校以降の学習指導要領が示す資質・能力の三つの柱と連続しており、幼児教育から学校教育までを貫く一貫した育成の方向性を示している。

「育みたい資質・能力の3つの柱」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 育みたい資質・能力の3つの柱とは何ですか?

A. 幼児教育で育成をめざす「知識及び技能の基礎」「思考力・判断力・表現力等の基礎」「学びに向かう力・人間性等」の三つの柱。

Q. 保育士試験での位置づけは?

A. 教育原理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全214語)保育士の問題に挑戦

科目: 教育原理 · ID: hoiku-kyoiku-g015