保育の心理学出題頻度 3/3
ストレンジ・シチュエーション法
すとれんじしちゅえーしょんほう
定義
乳児の愛着の質を観察・分類するための実験的観察法。
詳細解説
エインスワースが開発した方法で、見慣れない部屋で養育者との分離と再会を繰り返し、子どもの反応を観察する。再会時の様子から愛着のタイプを、安定型(Bタイプ)、回避型(Aタイプ)、アンビバレント型(Cタイプ)に分類した。後にメインらが無秩序・無方向型(Dタイプ)を加えた。例えば安定型の子は分離時に泣いても再会時にはすぐ落ち着く。愛着研究の代表的な手法として頻出する。
「ストレンジ・シチュエーション法」が出る問題に挑戦
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保育の心理学
エインスワースが考案した「ストレンジ・シチュエーション法」によって分類される愛着のタイプのうち、養育者との分離時に強く泣き、再会時には接触を求めつつも容易に落ち着き探索を再開するタイプはどれか。
保育の心理学
ボウルビィの愛着(アタッチメント)理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。
保育の心理学
エインズワースのストレンジ・シチュエーション法で分類される愛着のタイプのうち、「Cタイプ(アンビバレント型・抵抗型)」の説明として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ストレンジ・シチュエーション法とは何ですか?
A. 乳児の愛着の質を観察・分類するための実験的観察法。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育の心理学の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。