保育の心理学出題頻度 3/3
保存の概念
ほぞんのがいねん
定義
見かけが変化しても、量や数などの本質は変わらないと理解する認識のこと。
詳細解説
ピアジェの理論で、具体的操作期(7〜11歳頃)に獲得される代表的な能力である。例えば同じ量の水を細長いコップに移すと水位が高くなるが、量は変わらないと理解できるのが「量の保存」である。前操作期の幼児は見かけに引きずられ「背の高いコップの方が多い」と答えてしまうが、具体的操作期になると論理的に判断できるようになる。保存には数・量・重さ・体積などがあり、それぞれ獲得される時期が異なるとされる。
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保育の心理学
ピアジェが示した前操作期の子どもの思考の特徴である「自己中心性」の説明として、最も適切なものはどれか。
保育の心理学
ピアジェの認知発達理論における「具体的操作期」の特徴として、最も適切なものはどれか。
保育の心理学
ピアジェの認知発達理論における「具体的操作期」の特徴として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 保存の概念とは何ですか?
A. 見かけが変化しても、量や数などの本質は変わらないと理解する認識のこと。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育の心理学の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。