社会的養護出題頻度 3/3
乳児院
にゅうじいん
定義
保護者の養育を受けられない乳児を入所させて養育する児童福祉施設。必要に応じ就学前まで養育できる。
詳細解説
乳児院は児童福祉法第37条に基づく施設で、原則として乳児(1歳未満)を入所させて養育するが、保健上その他の理由により特に必要がある場合は幼児(就学前)も対象とできる。退院後の相談援助も行う。看護師・保育士・児童指導員のほか、医師または嘱託医、家庭支援専門相談員、心理療法担当職員などが配置される。被虐待児や病児・障害児への対応も担い、できる限り早期の家庭復帰や里親委託につなぐ役割をもつ。
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子ども家庭福祉
家庭での養育が困難な子どもを、自らの家庭に迎え入れて養育する社会的養護の担い手はどれか。
子ども家庭福祉
保護者の疾病や育児疲れ等により家庭で養育が一時的に困難になった子どもを、児童養護施設等で短期間預かる事業(ショートステイ・トワイライトステイ)はどれか。
子ども家庭福祉
社会的養護のもとで育った子ども等が施設や里親のもとを離れて自立する際の支援を強化する観点から、2022年改正児童福祉法で見直された点として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 乳児院とは何ですか?
A. 保護者の養育を受けられない乳児を入所させて養育する児童福祉施設。必要に応じ就学前まで養育できる。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 社会的養護の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。