保育士に戻る
子ども家庭福祉難易度:

保育士 一問一答子ども家庭福祉 第36問

問題

保護者の疾病や育児疲れ等により家庭で養育が一時的に困難になった子どもを、児童養護施設等で短期間預かる事業(ショートステイ・トワイライトステイ)はどれか。

選択肢

  1. 1一時預かり事業
  2. 2子育て短期支援事業
  3. 3病児保育事業
  4. 4延長保育事業
  5. 5夜間保育事業

正解

2. 子育て短期支援事業

詳しい解説を見る

解説

子育て短期支援事業は、保護者の疾病・出産・看護・冠婚葬祭・育児疲れなどにより家庭での養育が一時的に困難になった児童を、児童養護施設や乳児院等で預かる事業です。短期入所生活援助(ショートステイ)と夜間養護等(トワイライトステイ)があります。なお一時預かり事業は、保育所等で日中一時的に乳幼児を預かる別の事業です。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子ども家庭福祉の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。