社会的養護出題頻度 2/3
母子生活支援施設
ぼしせいかつしえんしせつ
定義
配偶者のない女子とその児童を入所させて保護し、生活と自立を支援する児童福祉施設。
詳細解説
母子生活支援施設は児童福祉法第38条に基づき、配偶者のない女子またはこれに準ずる事情にある女子と、その監護すべき児童をともに入所させて保護し、自立の促進のためにその生活を支援する施設である。母と子をともに入所させる点が他の社会的養護施設と大きく異なる。DV(配偶者からの暴力)被害者の保護先としての役割も大きい。母子支援員・少年を指導する職員・嘱託医・保育士などが配置され、入所中だけでなく退所後の相談援助も行う。
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子ども家庭福祉
家庭での養育が困難な子どもを、自らの家庭に迎え入れて養育する社会的養護の担い手はどれか。
子ども家庭福祉
保護者の疾病や育児疲れ等により家庭で養育が一時的に困難になった子どもを、児童養護施設等で短期間預かる事業(ショートステイ・トワイライトステイ)はどれか。
子ども家庭福祉
社会的養護のもとで育った子ども等が施設や里親のもとを離れて自立する際の支援を強化する観点から、2022年改正児童福祉法で見直された点として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 母子生活支援施設とは何ですか?
A. 配偶者のない女子とその児童を入所させて保護し、生活と自立を支援する児童福祉施設。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 社会的養護の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。