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保育原理難易度: 標準

保育士 一問一答保育原理 第31問

問題

保育所における「養護と教育の一体性」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1午前は養護、午後は教育というように時間で明確に分けて行う
  2. 2養護と教育は切り離せるものではなく、一体となって展開される
  3. 30歳児には養護のみ、3歳以上児には教育のみを行う
  4. 4養護は家庭、教育は保育所と役割を完全に分担する
  5. 5教育を優先するため、養護はできるだけ行わない

正解

2. 養護と教育は切り離せるものではなく、一体となって展開される

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解説

保育所保育指針は、保育所における保育は養護と教育を一体的に行うことをその特性とすると示しています。例えば食事や着替えなどの養護的な関わりの中にも、自立心や生活習慣を育む教育的側面が含まれます。1の時間分割、3の年齢による分離、4の場による役割分担、5の養護軽視はいずれも一体性の考え方に反し誤りです。日々の生活全体を通して両者が結びついて展開されます。(根拠:保育所保育指針 第1章 総則 1 保育所保育に関する基本原則)

一問一答

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