保育士に戻る
保育原理難易度:

保育士 一問一答保育原理 第37問

問題

スイスの教育家で、孤児や貧しい子どもの教育に生涯を捧げ、「直観教授」や「生活が陶冶する」という考えを示した人物は誰か。

選択肢

  1. 1ペスタロッチ
  2. 2コメニウス
  3. 3モンテッソーリ
  4. 4オーエン
  5. 5城戸幡太郎

正解

1. ペスタロッチ

詳しい解説を見る

解説

ペスタロッチ(Pestalozzi)はスイスの教育家で、孤児院などで貧しい子どもの教育に尽力し、子どもが事物を直接観察することから学ぶ「直観教授(直観の原理)」や「生活が陶冶する」という思想を示しました。フレーベルらにも影響を与えました。コメニウスは『大教授学』、モンテッソーリは子どもの家、オーエンは性格形成学院、城戸幡太郎は日本の研究者であり、直観教授の提唱者ではないため誤りです。(根拠:海外の保育史/ペスタロッチ 直観教授)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。