問題
保育所保育指針における「1歳以上3歳未満児の保育」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 15領域ではなく3つの視点のみで内容が示される
- 2基本的な運動機能や指先の機能の発達、自我の育ちなどを踏まえ、5領域に沿って保育を行う
- 3この時期は発達がほぼ完成しているため、特別な配慮は不要である
- 4言葉の獲得は始まらないため、言葉に関する関わりは行わない
- 5すべて乳児保育と同じ内容で対応する
正解
2. 基本的な運動機能や指先の機能の発達、自我の育ちなどを踏まえ、5領域に沿って保育を行う
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解説
1歳以上3歳未満児では、歩行の確立や指先の機能の発達、語彙の急速な増加、自我の芽生え(自己主張)などがみられます。指針ではこの時期の保育内容を、乳児期の3つの視点ではなく5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)に沿って示しています。1の3つの視点のみは乳児期、3の発達完成、4の言葉を扱わない、5の乳児と同一はいずれも発達段階の理解として誤りです。(根拠:保育所保育指針 第2章 2 1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容)
一問一答
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