問題
保育における幼児の評価の考え方として、幼稚園教育要領・保育所保育指針の趣旨に最も合致するものはどれか。
選択肢
- 1他の幼児との比較や一定の基準への到達度で優劣を判定する
- 2一人一人のよさや可能性、育ちつつあるものをとらえ、指導の改善に生かす
- 3テストの点数によって序列化する
- 4評価は小学校就学時にのみ一度だけ行う
- 5評価結果を入園選抜の資料として用いる
正解
2. 一人一人のよさや可能性、育ちつつあるものをとらえ、指導の改善に生かす
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解説
正解は「一人一人のよさや可能性、育ちつつあるものをとらえ、指導の改善に生かす」です。幼稚園教育要領・保育所保育指針では、幼児期の評価は他児との比較や一定の基準への到達度で優劣を判定するものではなく、日々の子ども理解に基づき発達の方向を捉えて指導の改善につなげるものとされています。よってテストの点数による序列化、就学時に一度だけ行うこと、入園選抜の資料として用いることはいずれも趣旨に反し、誤りです。
一問一答
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