問題
スキナーの行動主義に基づき、学習内容を細かく分けて少しずつ提示し、子ども自身のペースで反応・確認しながら進める学習方法を何というか。
選択肢
- 1発見学習
- 2プログラム学習
- 3問題解決学習
- 4プロジェクト学習
- 5一斉学習
正解
2. プログラム学習
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解説
正解は「プログラム学習」です。スキナーのオペラント条件づけの理論を応用し、内容を細かく分けるスモールステップ・反応の正誤をすぐ返す即時確認(フィードバック)・学習者の自己ペースといった原理で構成され、ティーチングマシンなどに発展しました。発見学習はブルーナー、問題解決学習はデューイ、プロジェクト学習はキルパトリックの考えで、提唱者も原理も異なります。一斉学習も自己ペースではないため、プログラム学習以外は誤りです。
一問一答
全405問を繰り返し学習