保育士に戻る
保育原理難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育原理 第36問

問題

保育所保育指針における「子育て支援」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1子育て支援は保育所の業務ではなく、行政機関のみが担うものとされている
  2. 2保護者の自己決定は尊重せず、保育士が育児の方針を一方的に指示する
  3. 3保育所を利用している保護者だけでなく、地域の保護者等に対する子育て支援にも努めることが示されている
  4. 4地域の保護者への支援は保育所の役割に含まれない
  5. 5虐待が疑われる家庭であっても、保育所は関係機関と連携してはならない

正解

3. 保育所を利用している保護者だけでなく、地域の保護者等に対する子育て支援にも努めることが示されている

詳しい解説を見る

解説

保育所保育指針は、保育所を利用している保護者に対する支援に加え、地域の保護者等に対する子育て支援にも努めることを示している。支援にあたっては保護者の自己決定の尊重や守秘義務への配慮が求められる。選択肢1は保育所も子育て支援の役割を担うため誤り、選択肢2は自己決定の尊重に反し誤り、選択肢4は地域支援も役割に含まれ誤り、選択肢5は虐待対応では関係機関との連携が不可欠であり誤り。(出典: 保育所保育指針 子育て支援)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。