保育士に戻る
保育原理難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育原理 第39問

問題

保育所保育指針における小学校との連携に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1保育所と小学校はそれぞれ独立しており、情報を共有してはならない
  2. 2小学校入学前に文字や計算をすべて習得させ、テストで合格させることが連携の目的である
  3. 3保育要録は保護者には一切開示してはならない秘密文書である
  4. 4保育所は子どもの育ちを支えるため小学校と連携し、保育所児童保育要録を小学校へ送付するなど、子どもの育ちを共有する
  5. 5小学校との連携は保育所の業務ではなく、保護者が個別に行うべきである

正解

4. 保育所は子どもの育ちを支えるため小学校と連携し、保育所児童保育要録を小学校へ送付するなど、子どもの育ちを共有する

詳しい解説を見る

解説

保育所保育指針は、子どもの発達や学びの連続性を確保するため小学校との連携を求めており、子どもの育ちを支える資料として「保育所児童保育要録」を小学校へ送付し、情報を共有することが示されている。選択肢1は連携・情報共有を否定し誤り、選択肢2は文字・計算の早期習得を目的化しており誤り、選択肢3は保育要録の趣旨に反し誤り、選択肢5は連携が保育所の役割である点を見落としており誤り。(出典: 保育所保育指針 小学校との連携)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。