問題
「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」に示された4つの一般原則に含まれないものはどれか。
選択肢
- 1生命・生存・発達に対する権利
- 2保護者の所有物として子どもを扱う権利
- 3子どもの最善の利益
- 4差別の禁止
- 5子どもの意見の尊重
正解
2. 保護者の所有物として子どもを扱う権利
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解説
子どもの権利条約の4つの一般原則は、(1)差別の禁止、(2)子どもの最善の利益、(3)生命・生存・発達に対する権利、(4)子どもの意見の尊重である。選択肢2の「保護者の所有物として子どもを扱う権利」は、子どもを権利の主体と位置づける条約の理念に真っ向から反するもので、一般原則に含まれない。選択肢1・3・4・5はいずれも4原則に該当する。条約は1989年に国連で採択され、日本は1994年に批准した。(出典: 児童の権利に関する条約)
一問一答
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