保育士に戻る
社会福祉難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題社会福祉 第67問

問題

認知症や知的障害・精神障害などにより判断能力が不十分な人を保護・支援するため、家庭裁判所が後見人等を選任する制度はどれか。

選択肢

  1. 1日常生活自立支援事業
  2. 2生活福祉資金貸付制度
  3. 3苦情解決制度
  4. 4第三者評価制度
  5. 5成年後見制度

正解

5. 成年後見制度

詳しい解説を見る

解説

成年後見制度は、認知症・知的障害・精神障害などで判断能力が不十分な人を保護・支援するため、家庭裁判所が成年後見人・保佐人・補助人を選任し、財産管理や身上監護を行う法定後見と、本人があらかじめ契約で定める任意後見からなる。選択肢1の日常生活自立支援事業は社会福祉協議会が福祉サービス利用援助等を行う事業で家庭裁判所は関与しない、選択肢2・3・4はいずれも後見人を選任する制度ではなく別の仕組みである。(出典: 民法 成年後見制度)

一問一答

全405問を繰り返し学習

社会福祉の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。