問題
社会福祉法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1高齢者の医療保険制度のみを定める法律である
- 2生活保護の支給基準のみを定める法律である
- 3社会福祉を目的とする事業の全分野における共通的基本事項を定め、福祉サービス利用者の利益保護や地域福祉の推進などを規定している
- 4保育所の設備基準のみを定める法律である
- 5労働者の最低賃金を定める法律である
正解
3. 社会福祉を目的とする事業の全分野における共通的基本事項を定め、福祉サービス利用者の利益保護や地域福祉の推進などを規定している
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
社会福祉法は、社会福祉を目的とする事業の全分野における共通的基本事項を定める法律で、福祉サービスの利用者の利益の保護、地域福祉の推進、社会福祉法人や社会福祉協議会、福祉事務所などについて規定している。もとは社会福祉事業法で、2000年に現名称へ改正された。選択肢1は高齢者医療確保法等、選択肢2は生活保護法、選択肢4は児童福祉法等、選択肢5は最低賃金法に関する内容であり、いずれも社会福祉法の趣旨とは異なる。(出典: 社会福祉法)
一問一答
全405問を繰り返し学習