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保育実習理論難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育実習理論 第160問

問題

保育士の業務と資格に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1保育士は、児童福祉法に定められた名称独占の国家資格であり、登録を受けて保育士の名称を用いて業務を行う。
  2. 2保育士の資格をもたない者でも、「保育士」の名称を自由に使用してよい。
  3. 3保育士には、業務上知り得た秘密を守る義務(守秘義務)はない。
  4. 4保育士の業務は、子どもの保育のみであり、保護者への保育に関する指導は一切含まれない。
  5. 5保育士資格は、登録を受けなくても名称を用いて業務を行える。

正解

1. 保育士は、児童福祉法に定められた名称独占の国家資格であり、登録を受けて保育士の名称を用いて業務を行う。

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解説

正解は名称独占の国家資格とする記述。保育士は児童福祉法に定められた国家資格で、保育士登録簿への登録を受けた者が「保育士」の名称を用いて、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行う専門職である。保育士は名称独占資格であり、資格をもたない者が「保育士」を名乗ることは禁止されているので2は誤り。保育士には守秘義務が課されているので「ない」は誤り(3)。保育士の業務には保護者への保育に関する指導も含まれるので4は誤り。名称を用いて業務を行うには登録が必要なので「登録を受けなくても」は誤り(5)。(根拠: 児童福祉法第18条の4・第18条の18・第18条の21・第18条の22)

一問一答

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